TVアニメ幽遊白書 高橋ひろさんのエンディングテーマ「アンバランスなキスをして」「太陽がまた輝くとき」

TVアニメ幽遊白書 エンディングテーマといえば、馬渡松子さんと高橋ひろさん。
前回の記事では馬渡松子さんを取り上げたので、今回は高橋ひろさんについて語ります。

TVアニメ幽遊白書 エンディングテーマ3代目「アンバランスなキスをして」と、
4代目「太陽がまた輝くとき」が高橋ひろさんの曲でした。

この高橋ひろさんの2曲は、大人っぽくて、黄昏時のようなイメージがあります。

TVアニメ幽遊白書 エンディングテーマ3代目 アンバランスなキスをして(高橋ひろ)

TVアニメ幽遊白書が終わるときにかかる曲だったので、
どことなく物寂しい雰囲気がマッチしていました。

この高橋ひろさんも馬渡松子さん同様に歌がうまい。
しかも作曲も歌うのも高橋ひろさん。
自分で作曲して歌った曲「アンバランスなキスをして」が、
高橋ひろさんの2枚目のシングルにして約30万枚の大ヒット。

【アンバランスなキスをしてのデータ】
・アニメ幽遊白書の第60話から第83話までのエンディングテーマ
・約30万枚のセールス
 wikipedia アンバランスなKissをして
・週間28位(オリコン)
・1994年度年間94位(オリコン)

TVアニメ幽遊白書 エンディングテーマ4代目 太陽がまた輝くとき(高橋ひろ)

この「太陽がまた輝くとき」は作詞、作曲、編曲すべて高橋ひろさん。

夕焼けっぽい情緒が好きだった、大人っぽい歌詞の曲。
「アンバランスなキスをして」も「太陽がまた輝くとき」も甲乙つけがたい名曲ですが、
管理人は、「太陽がまた輝くとき」のほうが明るい感じがするので好きでした。

当時から、邦楽のサビなどの英語が多用されることが多かったけれど、
この高橋ひろさんの2曲は、
「アンバランスなキス」とか「古いメロディ にじむシルエット」など英語が元の単語は使われてはいるものの、
英語らしい英語は使われておらず、全編を通して日本語中心の歌詞でした。
高橋ひろさんが日本語で伝えることにこだわりと自信があったのだと思います。

「幽遊白書」・最強ベストセレクション

上記高橋ひろさんの2曲も「「幽遊白書」・最強ベストセレクション」というCDに収録されていて
管理人の愛聴CDです。

いまあらためて考えてみても、
幽遊白書はオープニングテーマもエンディングテーマも名曲しかなく、神がかっていましたね。

【太陽がまた輝くときのデータ】
・アニメ幽遊白書の第84話から第102話までのエンディングテーマ
・約50万枚?らしい
・週間9位(オリコン)
・1994年度年間90位(オリコン)

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[作 品 名]「幽遊白書」・最強ベストセレクション (CD)
[レーベル]ポニーキャニオン
[発 売 日]1997/3/21
[収 録 曲]
1. 微笑みの爆弾(馬渡松子)
2. デッド・オア・アライヴ~闘神(浦飯幽助)
3. 心のナイフを抱いて(蔵馬)
4. 口笛が聴こえる(飛影)
5. アンバランスなキスをして(高橋ひろ)
6. さよならバイバイ(馬渡松子)
7. 太陽がまた輝くとき(高橋ひろ)
8. 流星のソリチュード(飛影)
9. サヨナラは未来のはじまり(蔵馬)
10. 永遠にサンキュー!(桑原和真)
11. オール・ライト!(浦飯幽助)
12. アイ・トゥ・アイ(蔵馬,飛影,桑原和真)
13. ワイルド・ウインド~野性の風のように(蔵馬&飛影)
14. ホームワークが終わらない(馬渡松子)
15. デイドリームジェネレーション(馬渡松子)
16. 僕たちの季節(浦飯幽助,桑原和真,蔵馬,飛影)
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以上が高橋ヒロさんの曲の思い出です。
いかがでしたか?

幽遊白書の高橋ヒロさんの曲や当時を思い出し、
「ノスタルジー癒しエネルギー」を補給することができたらうれしいです。